9/17・18は「水と緑の勉強会2011秋」に行きました。
伊勢神宮の20年に一度の「式遷年宮」で使われる貴重な木材などを伐り出す「神宮備林」エリア。
普段は入る事のできない山で、天然の植生が見られます。
悠久の自然のダイナミックさと造形の妙。

樹齢は千年以上?
畏敬の念が自然と湧いてきます。

昭和の30年中ごろまでは森林鉄道が走っていた線路跡が道になっています。
こんな山奥まで線路を敷設した人達にも頭が下がります。
森に入れば、街にいると眠っている感性が刺激されます。
人も自然の一部だ、と気付かされます。
吉澤壮吉
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